第32回臨床スポーツ医学会学術集会

【会期】2021年11月13日(土)・14日(日)

【会場】早稲田大学 早稲田キャンパス他

【会長】赤間高雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

臨床スポーツ医学会学

ご挨拶

赤間高雄(早稲田大学スポーツ科学学術院)

第32回日本臨床スポーツ医学会学術集会を2021年11月13日(土)、14日(日)の2日間にわたり、早稲田大学早稲田キャンパスにおいて開催させていただくこととなりました。第31回学術集会は、新型コロナ感染症の蔓延という困難な状況のなか、WEB形式で無事に開催されました。参加された多くの会員の皆様、および会長の宮崎大学帖佐悦男教授をはじめ学術集会運営にあたられた方々に敬意を表します。新型コロナ感染症の流行は、まだまだ先の見えない状況ですが、第32回学術集会は、現時点では、オンサイトの開催を想定して準備を進めています。

新型コロナ感染症のパンデミックは、社会全般に大きな影響を及ぼしました。スポーツ界では、様々な大会やイベントが中止あるいは延期され、スポーツの社会的意義をあらためて考える機会となりました。コロナ禍での新しい生活様式では、運動の重要性も強調されました。2020年に予定されていた東京オリンピック・パラリンピック競技大会は1年延期されて、間違いなく歴史に残る大会となりました。

コロナ禍の東京2020大会を経て、スポーツ医学におけるレガシーを総括して新しい社会生活に活かすことが本学会の使命と考え、第32回学術集会のテーマは、「Challenge to the new stage - Tokyo2020+1のレガシー -」としました。

第32回学術集会は早稲田大学早稲田キャンパスを会場として開催します。早稲田キャンパスは大隈講堂などの施設を有し、交通アクセスのよい場所にあります。大学キャンパスとしての特徴を活かし、また、感染症予防対策のうえからも、新たな開催方法を取り入れて運営したいと思います。

早稲田キャンパスでは、本学術集会の直前の11月11日、12日に第46回日本足の外科学会学術集会も開催されます。関連の先生方は、引き続いて本学術集会へもご参加ください。多くの皆様方のご参加をお待ちしています。

第32回日本臨床スポーツ医学会学術集会
会長 赤間 高雄
(早稲田大学スポーツ科学学術院 教授)

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